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2020 1018/金沢八景・荒川屋/午前シロギス41尾(1本竿) [シロギス釣行記]

2020年10月18日(日):金沢八景・荒川屋
大潮:満潮5:47→干潮11:51、潮色:澄み、水温20.0℃
天候:曇り、風:北北東7~8m
釣座:右トモ3番、乗船者:20人
釣果:シロギス12~23cm、41尾(1本竿)

 友人とその娘さん夫婦からシロギスを釣って食したい(釣りレクチャーも)というリクエストをいただき、それでは午前船からの釣りパックにしましょうと話がまとまったのでした。

 風がややあり波もややボチャボチャしてましたが中ノ瀬周辺で開始となりました。右側2人、私、左側1人の配置でまずは釣ってもらえるように自分は道具を入れずにレクチャーしました。下潮が速いと予想したとおりに速く風向きも同じなので2枚潮でした。仕掛けは胴突き1本針でやってもらいました。ビギナーさんにとってはやり難い潮具合ですが、基本としてはサミングして余分なラインが表層で出過ぎないように落とす。底に錘が着いた感覚(トントンする程度)をしっかり確認してなるべく船下でラインが立っている状態で錘を安定させてアタリをとる。ラインが斜めになるようだったら一旦回収して落とし直す。まずはそんなところからです。

 友人の竿を持ってこんな感じでと説明していると、あっさりとアタリがでて1尾釣れました。レクチャーしてるのにいけないパターン?(笑)まあ、潮を確認できたし食いが良いことも確認できたのでよしとしてください。開始して3人が自力で釣るまでたいした時間はかかりませんでした。エサは頭をカットして短すぎず長すぎずの全体が4,5cmとして通し刺し、ラインが流されずに立っている間がキープできれば潮も流れ場が変わるので魚なりにアタリをだしてくるような良い食いでした。大きな誘いや速い誘いをかけちゃうとかえって底からエサが浮きすぎて魚がついてこれないので、誘うなら海底を確認する程度の小さな誘いで十分でした。2尾目、3尾目と順調に釣れるのを見とどけて要所でアシストすれば大丈夫そうでした。

 さて私もそこそこには釣りますモードで開始しました。いつもの天秤仕掛け(振分けショートハリス20/50cm)でやりました。左右にオマツリさせないように5mほど振り込んで船下にラインを立ててくる過程でアタリ、または船下で立てて小さくゆっくり誘ってアタリ、1投1アタリぐらいあってアタリ強度もまずまずな好調な食いが続いていました。最近のなかでは一番良い食いだったでしょう。二枚潮にしっかり対処できているかが肝でしたが。

 流し切ったら押し上げて何度か流しかえながらシロギスは順調に釣れました。時たま道具をあげてのトラブル対応をしつつも、再び道具を入れさえすればアタリはありました。終盤にかかって潮が少し緩んできたタイミングでイシモチと小ダイがかなり活発になってお邪魔モードだったかな。誘いは極力抑え気味にしてもシロギスより先にアタックされてしまうほどでした。ダブルもあったり。秋は五目釣りっぽくなってしまうのはお約束でもあります。それでもシロギスが連発するとこはしっかり連発して短時間を全集中で41尾とまとまりました。3人ともあっさりツ抜けしてたし、イシモチと小ダイの連発があったり楽しんでいただけたようです。

 お食事はシロギス、イシモチ、アジ船の釣友からアジと30cmほどのマダイをいただきましてお刺身4点盛りができました。他にキスの天ぷらやアジの塩焼きなど、美味しゅうございました。


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2020 1004/葛西橋・荒川屋釣船店/シロギス152尾(1本竿) [シロギス釣行記]

2020年10月4日(日):葛西橋・荒川屋釣船店
中潮:満潮6:00→干潮12:11、潮色:薄濁り、水温22.5℃
天候:曇り後晴れ、風:北3~1m
釣座:右トモ、乗船者:17人
釣果:シロギス12~23cm、152尾(1本竿)

 絶好のベタ凪で潮も良く流れて超微妙なアタリも全部感知できるぐらいの海上コンデションでした。朝から狙った場所で大流しの繰り返し、プチ連発が断続的にありながら平均時速25尾キープで押し切る展開でした。152尾、今回も超楽しい充実の釣りでした。

 仕掛けは1日通して「夢の天秤」に振分けのショートハリス(ハリス1号、20/50cm、針は競技キスsp8号)のみでした。

 10月から6:30出船の13:30沖あがりになりました。7:25に前回の中盤以降に良かった場所で開始となりました。1投目はチョイ投げから船下までで潮の速さ(下潮が効きそうなので)を確認しつつアタリでて20cm級をゲットしました。潮は十分にあって左にずれながらのトモ流しでした。ポツポツとチャリコ混じりで釣れますが潮が良いわりに初めのうちはあまり連発しませんでした。しばしじっくり流し込むと濃い場所に乗って最高で7連発して外道で途切れるなど、群れがやや分散気味でプチ連発しても通過もやや速いのかもしれません。釣り方としては潮先で潮っ気は十分なのであまり遠投はせずに、真後ろよりもやや斜め方向の投入を主体にして、抱え込むラインのテンションが抜けないようにして小さく刻むようにずらして聞く動きで微妙なアタリを感知して掛けていく。船下、直下から船底にやや入り込む位置ですぐに回収せずに小さくゆったり小突きながら待ち伏せて誘う、1サイクルはやや時間をかけてやりました。ほぼ1時間流して26尾でした。

 大きく戻して2流し目も1時間ほど流して51尾になりました。この流しの途中で潮が速めになってきたので、さらにラインのテンションが抜けないように意識して仕掛けを止める時にはリールを巻きながら錘がずれない間を2,3秒は作りながら船下までそんなイメージでやりました。抱え込み度が増しているので1サイクルは必然的に速くなります。1時間ほど潮は速めでわずかに二枚潮気味でしたが、釣り難いほどのことはなかったです。3流し目は徐々に潮が朝のうちぐらいに適度となっていき1.5時間ほど流していました。

 4流し目、11時ぐらいに底潮がなくなってきたようでアタリの間が空き気味になってきました。96尾まできたところでやや足踏みしつつも11:35に1束クリアとなりました。船の動きはかなりゆっくりとなりましたが向きとしては変わらず、12時前後は完全に潮止まりでさらにアタリが少なくなりました。こうなれば広角気味に遠投して少しでも口を使う魚を探してなんぼです。ベタ凪なので遠投しても誘いや合わせはほぼ思いのままにできますから、ポツリでも拾っていきながら上潮がわりのスイッチをまつということです。流しっぱなしで12:30までをなんとか時速20尾で拾うことができました。120尾で上潮期待の残り1時間となりました。

 流し続けていても上潮向きに流れないようでまったりと左ズレのままでした。結果的に真後ろ方向の潮先最前線に遠投してもラインコントロールも誘いも効くので攻めるしかないです。船中全体的には食いだしたとは言えないながらも、徐々に左トモ(女性、2番手87尾)ではたまにプチ連発があるし私のセンサーにも反応ありでした。ラスト30分ぐらいで1投1アタリぐらいになり8連発ぐらいもあり、投入即アタリも何度かありラストスパートをかけることができました。最後の1時間で32尾追加して13時に152尾で終了となりました。

 今日は断続的にチャリコが多めで数連発があったりしました。水温低下で外道が抜けるまでは派手な誘いは控えたほうが無難です。外道が抜けたら数はもっと伸びるかな?

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2020 0927/葛西橋・荒川屋釣船店/シロギス158尾(1本竿)  [シロギス釣行記]

2020年9月27日(日):葛西橋・荒川屋釣船店
若潮:干潮8:00→満潮15:28、潮色:澄み、水温22.5℃
天候:曇り、風:北5~2m
釣座:左トモ、乗船者:5人
釣果:シロギス13~23cm、158尾(1本竿)

 1本竿で誘いアタリを出しまくり完璧に釣り切った感ありありな充実の158尾でした。東方面の他船の釣果相場をはるかに突き抜けていました。序盤はやや辛抱強く釣る展開、その状況でも比較的明確にアタリをだしてくる釣りやすい魚の割合が多めでした。その後に動いて2か所目で船長がよい場所を探し当ててくれました。中盤以降はその場所で最後までやりきりましたが、初めのうちは超微妙なアタリでも1人マジックモードが炸裂して魚影を確認し、流し返して全体に魚が回りだし極端に途切れることなく誘いが合えば連発モードが断続的にありました。

 仕掛けは1日通して「夢の天秤」に振分けのショートハリス(ハリス1号、20/50cm、針は競技キスsp8号)のみでした。

 前回の東側釣行と同じような木更津沖の浅目から開始となりました。下潮止まりになる時間帯ですが朝のうち少し風があるぶんだけ右トモに下がるような動きでした。魚はまずまず活性ありで小さく誘いながらラインテンションをかけて待ち気味でも、ツンツン程度に竿先にアタリを出して掛かりも良好でした。ただし、密度的には濃淡がはっきりしていて数連発しながら小休止の繰り返しで釣れれば船中パラパラと釣れるようでした。アタリが遠い時にシェイクしたり誘いを入れすぎるとフグやチャリコの餌食になりやすいようでした。流しかえながら1.5時間ほどで30尾となりほぼ潮止まりっぽくアタリが止まったので場所替えとなりました。

 やや南下した場所で微弱な変化を察知するようにじっくりより丁寧にやると、開始から5連発パックンチョをはさんで3連発とここで上潮待ちでもよさそうでしたが、船中ではほぼ型をみないぐらいのようで移動となりました。

 さらに南下した場所でマジックモードに突入しました。20m程度投入して意識としてはラインテンションを抜かずに止めて間を入れつつ錘がズレる程度の動きでハリスを張っていく過程で、モタレがでるのでそこから聞き合わせで乗せていきます。1投1アタリで外道混じりながらの大連発に突入し30分程度で一気に25尾追加しました。でもまだ船中はポツポツだったかな。

 潮的には上潮は弱く風のほうが強いようで右にズレながら下がるような動きでした。魚は今日やってきた場所では一番濃いようなのでこの周辺をじっくり大流し気味に重点攻撃で最後までやりました。船を押し上げて流すとようやく船中で全体的にポツポツと良い感じに釣れだしました。結果的に底潮が今日の中では一番良い時間帯(10:00~11:00ぐらいの1時間ほど)だったようで、竿先にアタリをだす魚が増えてきたし、リアクションバイトも増えてきて活性アップが感じられました。潮がない時よりは誘いの幅と速さを少しあげて、あとはひたすら手返しでした。10:50には1束をクリアしました。

 その後は底潮がだんだんなくなり船はズレますが海サボテン(某所では「ダイダイブツブツ」まさにそのもの、笑)が頻繁に掛かるようになりました。活性がまた下がり傾向なので誘いの強度を下げて対応して順調に釣り続けました。良いとこを流れているときはプチマジックモードでかなりの連発やダブルもありました。13:00終了で158尾は派手に叩きすぎ?東海域の他船では、頭で50~70尾台ぐらいだったと思います。本船で2番手84尾、他3人が50、60尾でした。

 いやぁ今のシロギス釣りは釣り応えがあって非常に面白いなぁ。手が合えば数も伸びる。


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2020 0922/金沢八景・荒川屋/シロギス90尾(午前34尾・午後54尾)(1本竿) [シロギス釣行記]

2020年9月22日(火):金沢八景・荒川屋
中潮:満潮8:19→干潮13:58、潮色:澄み、水温25.0℃
天候:曇り、風:北東7~10m
釣座:右トモ、乗船者:20人
釣果:シロギス13~23cm、90尾(午前34尾・午後54尾)(1本竿)

「午前の部」

 ここのところの様子で下潮が速く二枚潮になってしまうので中ノ瀬で様子をみながらやるということでした。仕掛けはいつものです。ところがこの日は下潮がなかなか流れてこないので何か所やっても、すぐに型を見るだけで魚が食い続かないのでした。しかも北東風が7,8~10m程度吹いて海上はボチャボチャしているため、凪ならばやれる繊細な誘いや止めには制限があるし忍耐の拾い釣りとなりました。終盤になって大きめに北上して場所をかえたタイミングでようやく下潮が流れてきて想定ぐらいの釣れ方になりました。アタリ自体は弱めのものや居食いもありですが、断続的に連発があり36尾でタイムアップとなりました。日中船ならここから貯ギスモード突入か?そんな感じもありましたが。(笑)

「午後の部」

 午後は気になっていた第二海堡でした。序盤は下潮が速めでした。20cm前後のふっくらした良型はコンデションが良いようで活性高めなアタリが数発でました。この活性があるなら(平均的にこの活性ならば)、潮先を活かして広範囲に誘い気味に動かしてやればハイペースで釣れ続くかと思いきやそうでもなかった。全体的状況としては密度的にまばらということでしょう。それでも船の動きは十分だったので良いと止め方(小さく微妙に誘いつつテンション掛け続けるような状態で少しずつ場は探れる)で、結果的にスルーを少なくしてアタリ待ち気味で拾うほうがよいようでした。その釣り方でやっていると渋いアタリもそれなりに多く活性にバラツキがありました。

 中盤に少し浅いほうを流したところ、こちらのほうが密度もあって止め気味意識から乗せるように合わせてダブルが増えました。派手な釣れ方ではないながらもポツリポツリ順調に釣れ終盤に上潮に変わっても順調でした。相変わらず北東風は吹いていて海上がボチャボチャながら54尾で終了となりました。

 潮回りの小さい日に日中船でじっくりやれたらかなり面白そうな雰囲気がありました。


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2020 0921/葛西橋・荒川屋釣船店/シロギス127尾(1本竿) [シロギス釣行記]

2020年9月21日(月):葛西橋・荒川屋釣船店
中潮:満潮7:25→干潮13:25、潮色:澄み、水温25.0℃
天候:曇り、風:北6~2m
釣座:右ミヨシ、乗船者:14人
釣果:シロギス13~23cm、127尾(1本竿)

 1日潮ケツからの流し始めは速攻で流し込んだら拾いまくるそんな展開で中盤からの二枚潮も克服して1本竿で127尾でした。場所によりますが朝のうちの浅目の場所ではガツンとかギューンと不意打ち的にアタリをだす魚がいてちょっと夏モード?かと思えば、音無し居食いの魚もいたり時たまリアクションバイトで連発したり活性にばらつきがありました。折り返しぐらいの時間帯で1流しは大流しがバッチリはまって貯ギスモードがあって束釣り確定となりましたが一筋縄ではなかっただけにすごくおもしろかったです。

仕掛けは1日通して「夢の天秤」に振分けのショートハリス(ハリス1号、20/50cm、針は競技キスsp8号)のみでした。

 木更津沖の浅目からやりました。潮は澄んでいて見た目ではあまりよろしくないかな?数投はアタリ無し、潮止まり時間帯ですが風で船は下がるので払い出しで仕掛けが引っ張られすぎないようなコントロールをしながら、外道(チャリコ、アジ、フグ)が多めなので激しいシェイクや縦系の誘いは抑え気味にします。ポツリ、ポツリと型を出しながら時たま数連発ぐらいありました。しかも20cm以上の良型主体なこともあり不意打ち的に強いアタリがでて掛からないことも時たまありました。じっくりと二流しましたが食いが上がってくる気配はなく移動となりました。

 やや南下した浅目の場所に入れました。ここも潮が澄んでいました。船は適度に左にずれ船中で型をみています。3投目から中型が3連発したのですが、じっくり流していても船中でポツリがあるかないか程度になってしまいました。約2時間経過で27尾でした。

 次は航路筋に少し沖にでた場所でした。こちらこのほうが少し濁りもさしていて良さげに見えました。1投目からアタリがでて短時間で数連発が断続的にありました。下潮が適度に流れトモ流しでした。流し始めは船下付近のフレッシュな魚を速攻で釣ってしまってから、アタリがでなくなったら船が下がった分だけ自分が釣った地点を想定して船首方向へ遠投したり、潮先の通過筋を交わして横へ遠投したりで拾っていきました。アタリが途切れるところで周辺を3回流しかえたぐらいで下潮が本格的に効いてきました。アタリはモタレル程度のものが多めでしたが、時たまリアクションバイトで連発シーンもありました。

 船を大きく押し上げての大流しになり、やや速めの流れですが二枚潮ではなくこの流しが本日のハイライトでした。チョイ投げから船下で8連発スタート、着底で即アタリというわけではなくじっくり丁寧に小さく誘ってアタリをだしながら確実に掛ける感じでした。その後も断続的にダブル混じりで順調でした。この1流しで35尾とれて11時で83尾となりました。残り2時間あるので束は確定でしょう。

 同じような山にもどって流し始めると下潮がさらに速くなり二枚潮となってしまいました。魚がいるのは確実なのに結果的にアタリは減ってペースダウンとなりました。水中のラインの状態が悪くなるので、竿先の操作は同じでも海底でのそれまでの誘いと止めで仕掛けの動きのレスポンスと安定度がかわることが原因なのでしょう。二枚潮になったらとにかく投げすぎは厳禁です。投入時のサミングを効かせてなるべくラインが直線に近い状態で着底させることを意識して釣ります。この日は潮ケツなので払い出して錘が浮いた場合にラインを出すのが普通ですが表層のラインが余分に逆方向にでている(トモ方向に表面近くのラインは余分にでる)こともお忘れなく。対策としては一度大きく聞いて錘の重さをしっかり感じてからゆっくり落とし込みつつ着かなければラインをだすぐらいのことでしょう。それと何度もラインをだすよりは(だすことでラインの状態は悪くなる)一旦回収して再投入してラインの状態を良くしたほうがトータルでは釣れると思います。

 11:45で1束をクリアし、13時終了までこの周辺を潮回りして二枚潮に対応しながらポツポツ順調なぺースをキープして127尾となりました。


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2020 0913/金沢漁港・進丸/午前・午後シロギス136尾(1本竿) [シロギス釣行記]

2020年9月13日(日):金沢漁港・進丸
若潮:干潮7:38→満潮15:26、潮色:薄濁り、水温27.0℃
天候:曇り、風:東北東~南東2~4m
釣座:左トモ、乗船者:20人
釣果:シロギス13~23cm、136尾(1本竿)午前61尾/午後75尾

 中ノ瀬の状況が8月中にくらべると釣果が落ち込み傾向のようなので確かめるべく?そして常宿の出船状況も合わなかったので金沢漁港の進丸から午前・午後船でいってきました。結果的に中ノ瀬は広範囲に十分に魚がいるのですが、食い的に平均難易度が高くなっていのでしっかりした釣りをしないと釣果がまとまらないとうことでした。

 この日は潮はあまり流れなかったし、朝の開始時間は上潮のはずでしたがしばらく下潮向きに流れてまったりズレる程度の動きでした。食いは基本的に渋くアタリが弱々しく出方も遅め、リアクションバイトはしないしフォールにも反応なし、速い動き縦への動きに反応してこないのでした。
それゆえ、ゆっくり横系の誘いと止め待ちのバランス、小さく誘う動きの中で違和感を察知して掛けにいく釣り応えありありの燃える展開でした。ジンタがわいてることもなおさら低く横中心の釣りを求められました。

 30分程度の中流しぐらいで転々と場所を探りながら、濃いところは狭めだけど、午後一はダブル、ダブル、単発ときたのでちょっと狙ったらそのあとダブル4連発、とそんな感じで続いてところもありました。この小さいさ潮回りを1本竿で午前61、午後75の136尾なら、ちょっと良い潮具合の時間帯で大流しもできるような日なら+30、40の釣果も夢ではない。


「午前の部」

 8時前にいつもの天秤仕掛け(振分け20/50cm)で開始しました。潮回りの小さい日の潮止まり時間帯からなので渋い想定をして、チョイ投げぐらいで船下までをじっくりと小さな誘いが合うでしょう。すると1投1アタリぐらいの順調なスタートでした。アタリは小さいのでラインテンションは抜かないこと、止める時にゼロテンションといっても竿先で錘の重みをかけて錘が立つぐらいのイメージです。そこから小さく誘いつつゆっくり聞く、または船がズレル程度の動きで錘が少し浮く時に違和感を感知するような「静」の釣りというイメージです。食いとして船長的にものたりないようで流し替えながら1時間程度で25尾でした。

 9時ぐらいまで下潮向きに右舷ヨコタにずれていましたが、後半は上潮向きにまったりですがツッコミ気味になりました。場所替えするとパラパラッとどこでもあるのですがたいした流れではないのでなかなかアタリが続かず、広角遠投気味に探って我慢しながらまたパラパラっとあるところは速攻でプチ連打しながら貯めていきました。終盤は底潮がないようでシロギスのアタリがぐっと減ってパックンチョ、トラギスなどが多めでした。

 11時前に実釣3時間61尾で終了となりました。午後から良い上潮になっていることを期待して帰港しました。


「午後の部」

 13時前に午前の場所よりやや東にでたところで開始しました。チョイ投げぐらいからじっくり気味にやるといきなりダブル、次もダブル、単発とつづいたのでちょっとダブル狙いで1尾目を掛けてテンションキープするとアタリ増幅してダブルになり、なんとダブルが4連発して20分ほどで13尾のスタートでした。結果的に今日一番の魚影のところから入ったようです。その後もポツポツ順調で1時間で37尾釣りました。上潮トロリぐらいあるかな、束釣りペースですが。

 周辺で筋を変えて流しかえながらペースダウンしてきました。でもまあ午後一が良すぎなだけでポツリポツリ順調、これぐらいが今日1日の平均的なペースかなという感じでした。逆に午前中も混じっていてジンタはさらに活発でした。派手な誘い「動」の釣りでやってしまうとジンタ多めになるので今日は一日通して「静」の釣りでした。

 16時前に雨が降りだしたところで実釣3時間75尾で終了となりました。


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2020 0905 某所で大型狙い272mmゲット、おまけに尺カサゴ [シロギス釣行記]

 シロギス釣り大好きな釣友からのお誘いがありプレジャーボートで大型シロギス狙いでした。狙いの某所をじっくりまたは周辺を転々と釣り、大型狙いでもこんなに好調かというぐらいに大中小+本命の特大混じりで数も釣れ束釣り目前の91尾でした。詳しい場所は書きませんので悪しからず。

 本命の大型25cm以上は船中6本でしたがそのうち5本をゲットしてしまいました。昨日は大会とかではないけど内輪の大会で4連続銀、その都度あと1本とれれば的なのが今日ここに集中したみたいなお釣りがきたかな?良い釣りでした。

 写真があまりよくないですが、サイズは大きいほうから272mm, 267mm, 256mm, 253mm, 251mmでした。5尾重量大会でも5本目まで25cm以上にするのはかなりたいへんなことでめったにないです。さすがにこの時期で産卵もあらかた終わっているのでスリムで目方がかかりませんが、5尾で602gでした。1本目136g、2本目133g、5本目で105g、そんな重量です。6,7月の腹パン揃いなら750g超えてもおかしくないサイズです。

 天秤で振分け仕掛け、ハリスはフロロ1号25/60cm、秋田袖7号。針は普通のシロギス釣りより大きい(懐での比較)のを使います。私は大型狙いでは青イソメの頭は基本的に切りません。長さは状況によってです。一般論的によく言われがちなのが大型狙いは胴突き有利みたいなこと、また私がよく聞かれるのは天秤と胴突きどっちがよいか。どっちでも結果はでているのでどっちもどっちでしょう。迷わないことが重要でもあるし、日々異なるトータルな状況とその仕掛けの特性を理解してそれを活かす釣り方ができているかです。

 そしてなんとまぁ外道に特大31cmの尺カサゴが釣れました。28cmぐらいまでは釣ったことがありましたが初の尺アップは自己記録でした。


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2020 0830/葛西橋・荒川屋釣船店/シロギス143尾(1本竿) [シロギス釣行記]

2020年8月30日(日):葛西橋・荒川屋釣船店
中潮:干潮9:13→満潮16:26、潮色:薄濁り、水温28.0℃
天候:晴れ、風:南2~7m
釣座:右ミヨシ、乗船者:8人
釣果:シロギス13~23cm、143尾(1本竿)

 全体的な場所の傾向は前週とほぼ変わりなし、①盤洲のある一部の超浅場、②沖の航路筋、③中ノ瀬と大きく3つです。本船は②で魚の様子もあまり変わりなく、派手にバリバリではないが1本竿で繊細に微妙に誘ってやると反応ありでした。後半にやや間が空く展開でしたが客観的にみれば順調ということで143尾でした。

 仕掛けは天秤に振分け仕掛け、「ハリス:フロロカーボン1号、2本針の振り分け(20cm/50cm)」、「鈎:がまかつ競技キスSP78号」、仕掛けにビーズ類は一切不要、シンプルイズベストです。これも変わりなしです。

 7時前に前回とおなじような周辺で開始となりました。振り込む程度のチョイ投げで様子見をしつつ、下潮残りの時間帯でまったりと潮先なのでラインテンションのコントロールは容易で小さく刻む程度(錘を10cm程度の聞き)の止め待ち気味でアタリがでました。じっくり気味ですが7投7連発(1回ダブル)で8尾、パクンチョをはさんで5連発と静かに好調スタートでした。少しアタリ途切れたら投げて探る範囲を広げていき、パックンチョ連発も交えて順調でした。投げている時はソフトなシャエイク後に3,4秒程度止め、まったり抱え込みなのでラインテンションをキープするように竿先を上げていくかリールの巻きでコントロール(錘は止めておく)するようなパターンで、アタリでなければ初動はゆっくり聞きながら場所ズラシで船下まで探る。順調に8時までに36尾のモーニングサービスにできました。

 次第に潮っ気がなくなってきましたが操船で周辺をじっくり練りかえしながら微妙に筋をずらして、アタリの強度は微妙さを増しながらもポツポツと順調でした。9時までに66尾となり、大台ペースか?などと妄想しますがやはり潮止まり前後でアタリがグッと減りました。ここまでの誘いパターンだけでは厳しくなったのでリアクションバイトさせるパターンを混ぜながら拾っていきました。流れている位置にもよりますが止めの間と聞く幅と速さが合えば時たまプチ連発がありました。

 アタリが止まったところで周辺を何か所か移動して拾い釣りの展開でしたが、10:40に1束クリアしました。下潮止まりから上潮があまり効いてこないので全体的に食いが落ちていましたし、今日は朝からパックンチョとトラギスが多めだったことからすれば底潮が無いのでしょう。

 終盤は朝の場所よりも少し浅目の場所もやりましたが持ち上がるような食いはなく、結局は朝の場所にもどってじっくりやりました。上潮はやや効いて左トモ流しでした。遠投を含めて範囲を広げつつハマる誘いパターンを探しましたがこれといったパターンにハマりきれない感じでした。魚の活性が全体的に落ちていることもあり、やや忍耐の拾い釣り時々プチ連発(パックンチョも多め)がありながら13:00に143尾で終了となりました。

 2番手は左トモの常連Hさんが139尾と僅差でした。対角で見えないですがしっかり釣果をまとめていました。平均的に今日の1本竿相場の高値という感じでしたね。(笑)

 トップシーズンからの移行期でまた一味違った面白い釣りになっています。攻めて攻略できていれば釣果に表れる。平均的に活性は高くはない(渋めといったほうが適切かも)のでアタリはバンバンでないので、派手なアタリ(逃げアタリが多い)や教科書的なプルプルッ(ほぼ掛かっているか掛かりにつながるアタリ)をじっと待っているだけでは頭打ちです。そこまでのアタリになる前が勝負です。微妙(時に超微妙)な前アタリを出せる誘い方、待ち方、止め方、聞き方、リアクションバイトのさせ方、それらがマッチングできたらバリバリ的な連発になることで正解がわかります。


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2020 0824/葛西橋・荒川屋釣船店/シロギス155尾(1本竿) [シロギス釣行記]

2020年8月24日(月):葛西橋・荒川屋釣船店
中潮:満潮8:22→干潮14:24、潮色:薄濁り、水温27.0℃
天候:晴れ、風:北東4~7m
釣座:左トモ、乗船者:5人(左舷並び)
釣果:シロギス13~24cm、155尾(1本竿)

 盤洲のある一部の超浅場で日によってムラがありながらも良い日はかなり釣れそうですが、本船は盤洲を通過して近況で良い気配のある沖の航路筋へ一直線でした。北東風そよそよで涼しめな釣り日和でした。2本竿で魚からアタリをだすような楽な食いではなかったですが、そのぶん1日通して1本竿で繊細に微妙に誘ってやると反応ありの楽しい展開でした。朝のうち序盤と中盤以降にけっこう派手な連発モードに突入し、極鋭AGS 82 H-175の性能を最大限に引き出して釣った155尾、釣った感ありありで楽しかったなぁ。

 仕掛けは天秤に振分け仕掛け、「ハリス:フロロカーボン1号、2本針の振り分け(20cm/50cm)」、「鈎:がまかつ競技キスSP78号」、仕掛けにビーズ類は一切不要、シンプルイズベストです。

 今日は5人なので左舷に並んでの片舷流しです。1流し目、水深を把握するため船下へ投入したところ最初のアタリはパックンチョでした。十分に船下で釣れる水深だし人数も少ないので続けて船下を探ると、錘を10cm程度聞いたところで微妙なモタレがでてそのまま聞き合わせで1尾目が釣れました。次も同じパターンで連発さらにプチ連発へ、短ハリスのほうで底層10cmを誘うような釣り方(ゼロテンションで止めて安定性させてからゆっくり錘を持ち上げていくその10cm程度が勝負)ではまってきました。上潮残りの時間帯で潮っ気はあまりないですが潮ケツの船下オンリーでライン立てて繊細に微妙な誘いでジワッと渋いアタリをだしながら掛けていきました。断続的なプチ連発と船下速攻の好スタートで時速37尾のモーニングサービスにできました。

 周辺を流し換えながら一度だけ少し場所を変えましたが釣れないのですぐに元の場所に戻っての流しになりました。潮止まりで次第にペースは落ちてきたところでようやく投げて探りながら微妙なアタリで拾いまくる感じでした。下潮が少し流れ出してからは右トモに下がりつつ右舷ヨコタ気味に流して左舷へ仕掛けが払いだされるので、左トモは一番潮先から探れるメリットがありますが活性の良いアタリ方はかなり少ないのでした。2時間目が時速30ぐらい。下潮が良くなるだろうから2束ペースか?とか思ったりしていたところ(1度目の妄想、笑)、同じ場所なのですが3時間目で明らかに食いがおかしくなってきました。失速して10:15に87尾まで釣ったところで場所を変えました。

 南下して気になる場所の1場所目、ここではイシモチが2尾釣れたのみでキスのアタリはありませんでした。2場所目では生体反応なしでした。いずれも実績のある場所で水深的にも最近の情報的には釣れてもおかしくないですが、落ちに向かう魚なので場所はそれなりにシビアのようです。

 さらに少し沖に出したところこの場所がビンゴでした。しかも20cm級主体に24cmまでと型もよく、投げて探りながらリアクションバイトさせられれば連発でした。10:35の1投目から6連発、パックンチョをはさんで、ダブル1回含みの6連発7尾、ここにきて10分ほどで13尾追加して10:45で1束に到達しました。その後もプチ連発が断続的にありましたから、残り2時間15分で1束釣れてもおかしくないぐらいの食い(2度目の妄想、笑)というかリアクションバイトで黄金パターン突入が最初はあったのです。基本的には20m程度投げてから探ります。投入時のカーブフォールではほぼアタリはでませんでした。今日は1日通して食いは遅めでした。小さく刻み気味にラインテンションキープしてしっかり止め、止めから30cm幅程度であまり高さをださないように意識してシャープに聞くようなパターンが良かったです。10:35~11:35の1時間は時速40尾とバッチリ決めました。この場所を回り直すごとにペースダウンしていき最後30分ぐらいはポツリぐらいの食いで13:00に155尾で終了となりました。

 今日は2場所、良い場所(魚が濃い場所)に当り、そこで集中的に釣ることができました。今後は深めがメインになっていくでしょう。


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2020 0817/金沢八景・荒川屋/シロギス147尾(2本竿) [シロギス釣行記]

2020年8月17日(月):金沢八景・荒川屋
中潮:干潮9:48→満潮16:53、潮色:薄濁り、水温29.0℃
天候:晴れ、風:南2~6m
釣座:左トモ、乗船者:14人
釣果:シロギス15~24.5cm、147尾(2本竿)

 お盆を過ぎると例年の傾向どおりに浅場は終息に向かっていきます。産卵を終えた魚はだんだんと水深があるほうへ落ちていく行動になります。中ノ瀬は釣り期の長い広範囲の一大ポイントで春からどこかしらで断続的にアップダウンしながら釣れていましたが、数日前からまた少し上向き傾向と判断したので久々に行ってきました。

 時間帯による潮の流れで釣れ方にメリハリはありましたが、朝から狙ったポイントで順調~好調に釣れ続けて147尾の快釣でした。

 8:35に中ノ瀬で下潮残りの時間帯からの開始となりました。朝一はとりあえず1本竿で投入(天秤振分け20/50cm)して、チョイ投げ程度から様子を見ようかと、するといきなり微妙なモタレから聞きアワセで速効的に1尾目をゲットしました。同じパターンで速攻3連発の好スタートでした。これは楽勝かと思いきやツッコミで流し続けるとアタリが減りポツリ程度となりました。本質的にこれから潮止まりになるし最近の様子がわからないので、2本目を胴突き2本針で投入して2本竿で様子を見ました。すると、払い出しで待ち気味でもエサが多少浮くので胴突きのほうにアタリがでやすい傾向がありました。開始1時間で17尾、潮止まりにかかるまでですから順調でしょう。

 流し替えて、間もなくツッコミ度合いがなくなってきて右にズレるような動きになりだしたのが完全な潮止まり合図でした。すると仕掛け自体は止めやすくなっているので定点での誘いが効けば仕掛けに区別なくアタリがだせるようになってきました。さらに上潮に変わりだしてゆっくりとトモに下がるか左にズレるようになると、アタリが一気増えてきました。アタリ増えたといっても誘いをかけつつでてくる前アタリ自体は基本的に微妙でした。そこから掛けにいく釣りに徹して、2本竿で居る範囲を直撃しながら天秤にダブル2連発+胴突きもダブルで3連発などがありました。この日は意外にダブルがあって10回はあったかな?掛ければ魚の引きは強いので、置竿になっている状態で前アタリやモタレがわからないときは竿先を叩くようなアタリもでていました。でもまあ、置竿は誘ってから置く、タナで見せてから置くことが重要です。手持ちの竿で誘って掛けて1本竿の速攻で回すか、2本竿をローテーション気味に回わせるか、そのへんをその都度見極めてペースアップするのが理想です。

 上潮がトロトロと良い具合に流れだして右トモ潮先になってからは2本とも天秤仕掛けにしました。抱え込みを使ってシェイク後の止めの間を入れてから小さくゆっくり始動の聞きパターンで微妙なモタレから聞きアワセで掛けていくパターンが決まり、良いとこはこれでバンバン連発ありの2本竿をさばきまくりました。11時~13時過ぎぐらいが潮的には一番良かったように感じました。時速30尾アップのペースとなりお昼で81尾まで、12時40分で1束クリアできました。

 その後は潮がちょっと速くなりだし抱え込みが速めになるので2本竿だと1本は船下でラインがほぼ立つならフワフワ誘い待ちぐらいの省エネでアタリをだしたほうがパラパラあったりもしました。さらに潮が速くなって2枚潮気味になると投げてもラインテンションが抜け気味になるのが速いです。船下でも仕掛けが斜めに船下へ切り込み仕掛けは浮き加減になり安定度が下がります。結果としてアタリを安定的に出しにくくなってしまいました。こうなるとラインテンションができるだけ抜けないような調整で潮先から探ってきたほうがアタリは出る感じでした。1本竿に集中したほうが良かったです。終盤にかけてはややペースダウンしているとはいいつつもいたって順調でした。14時40分に147尾で終了となりまた。

 ところどこで22~24cmが目立って多いとこがあり、全体にサイズが良かったのでボリューム満点でした。


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